■Dobeln
Maxknobloch社のあるDobeln市。

Doebeln(ドーベルン)は、ザクセン州のほぼ中心に位置し、ドレスデンから約40km、マイセンから約30km のところにある。
日本からはドイツのハブ空港であるフランクフルト経由してドレスデン空港、そこからは車での移動になります。
(成田空港〜ドレスデン空港最短で約15時間程)
人口は、約 21,000人。
面積は、約 32.69 ku(東京都板橋区とほぼ同じ)。
設立は、891年。(日本は平安時代。)
主要産業は、金属工業と食品工業。
市内には、スウェーデンに本社を置く自動車安全システム世界最大手、オートリブ社の技術部門の支社がある。
姉妹都市は、フランスのGivors(ジボール)、チェコのVyskov(ビシコフ)などがある。
多くの渓谷、なだらかな丘、ドイツ最長のエルベ川を含むたくさんの河川に囲まれ、近くには、木工細工が有名なエルベ山地もある。

Dobeln市庁舎

町の中心部にある市庁舎。風格があります。

Dobeln市庁舎前広場

市庁舎の前の広場です。市庁舎の1階はレストランです。

町の中心部

町の中心部。道路に見えるレールは馬車用です。

市庁舎展望台からの街並み1
市庁舎展望台からの街並み2
市庁舎展望台からの街並み1
市庁舎展望台からの街並み2

市庁舎展望塔から見える町並み。なだらかな丘に囲まれているのが分かります。

■Dresden
ドイツ・ザクセン州の州都ドレスデン。

ドレスデン市街とエルベ川流域18kmが2004年に世界遺産として登録されました。そのエルベ川が流れる美しい町並みは「エルベ河のフィレンツェ」とも呼ばれたが第二次世界大戦末期に大空襲に襲われ、現在の歴史的建造物は終戦後修復されたものが多く、今でもその修復は続いています。その復旧の為の作業では、失われた材料も多いために新たに用紙された建材もありますが、あくまでも以前の姿を忠実に再現するという強い意志を持って作業を行っている様子を間近に見ることができます。「バロック様式」と称される建築の宝庫ではありますが、その一つ一つのディテールはいまでも現代の私たちのアイデアの宝庫でもあります。ドレスデンから車でマイセン方面へ40分ほどの距離を走るととマックスノブロック社があるドーベルン市に着きます。

旧市街

美しく再現された旧市街。エルベ川を回る観光船もここから発着します。

Dobeln市庁舎

展望テラス「ブリュールシェテラッセ」文豪ゲーテが訪れ「ヨーロッパのバルコニー」と褒め称えている。

ルネッサンス様式のドレスデン城も戦災によって崩壊しましたが、設計図をもとに忠実に再建した。城の外壁に描かれたタイル壁画『君主の行列』は奇跡的に残った史跡の一つです。2万5千枚のマイセン製の磁器タイルで描かれています。タイルの黄色が鮮やかです。

協会

聖母教会。ルター派のプロテスタント教会。 ドレスデン大空襲で崩壊しましたが、1996年から再建が開始され2005年10月30日に全てが完成しそれを祝う式典が行われました。

ショッピング街

ドレスデン中央駅から旧市街へ延びる道路の両側は近代的ショッピング街が整備されています。